2011/10/01

回想録その2

Nuclear Dance
















9月9日。京都市南区VOICE GALLERYにて行われた
即興パフォーマンスに参加してきました。























京都市南区東九条にある『MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w』
京都発信の現代美術、博覧会企画などの展示を行っています。


この時行われていたのは
「LOUDER THAN BOMB/YOUNGER THAN YESTREDAY-夾竹桃の村-」
複数のアーティストの作品で村を作り、3.11震災以降の世界を考えていこうという企画展。



展示に関連した1時間くらいのパフォーマンスを行いました。

















ギャラリー内。アーティストの方々による作品が並ぶ。



















パフォーマンスを行う「The pursuit of new possibility(新しい可能性の追求)」のみなさん。
ダンサーの砂連尾理さんと垣尾優さん、表現集団・Hyslomによる複合ユニットです。

そこに飛び入りの僕、出村さん、飯板さん、谷川さんという編成。



今回はヒスロムチームと砂連尾&垣尾チームの2チームに分かれ、
2つの演目を同じ場所で同時に行うことになりました。

僕は出村さんとに砂垣チームに参加。



即興パフォーマンスなので、当然シナリオはありません。
その場で流れがバシバシ決まっていきます。


どんな注文がきてもいいように楽器は多めに準備。
いろいろ試しながら流れを組み立てていきます。



楽器は試行錯誤の末、アコギとパーカッションが選ばれました。






砂垣チームのコンセプトは「放射能とダンス」
















おもむろにガスマスク登場

























被りだす砂連尾さん。

「こんな感じでやります。」


声がこもりにこもっていました。


















スペイン人の音楽家・ダビス(写真左)も合流。
彼がギターを弾くことになったので、僕はパーカッションに就任。
リズムはPaul Simonの「 Late in the Evening」。




18時に開演してパフォーマンスは無事終了。
本番が一番よくやれたのではないでしょうか。
うまく言えないけど何か動きがよかった。(語彙力とぼしっ)





突然に起きた天災、津波、原発事故。それぞれに3.11を考え、震災後の世界と向き合おうとするアーティストたちの姿は、とても誠実で、刺激的なものでした。
良い刺激をもらえたと思う。
























終演後、ガスマスクかぶる。

















お客さんも被る。こわい。











回想録終わり!

つづく。

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